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仲介売却と買取の違いを、5つの項目に分けてご説明します。

買い手

●仲介売却:個人や法人など第三者
不動産会社を介して市場に売り出し、第三者の買主様を探します。
条件の交渉は、不動産会社を介し売主様と買主様の間で行います。

●買取:不動産会社
不動産会社が不動産を直接買い取ります。
売却のご相談・価格・契約条件交渉など売主様と不動産会社の間で行います。

売却価格

●仲介売却:相場より高く売れる可能性あり
市場価格を参考にしつつ、売主様の希望価格で売り出せます。そのため、売却価格が相場より高くなる可能性もあります。

●買取:仲介売却と比べて2~3割安くなる
不動産会社は買い取った不動産を、建て替えたりリフォームしたりして再販売します。そこで利益を出しているため、売却価格は相場や仲介売却より少し安くなることが一般的です。

売却までの期間

●仲介売却:3ヶ月~半年
不動産会社が広告宣伝活動を行い、買主様を見つけ、売買条件を交渉します。交渉がまとまり、契約を結べばようやく入金。そのため、広告宣伝活動の開始から実際に入金されるまで、3ヶ月~半年程度かかります。

●買取:数週間~1ヶ月程度
不動産会社が直接買い取るため、買主様を見つける手間と時間が短縮できます。そのため、現金化までは数週間~1ヶ月程度。仲介売却に比べ、かなりスピーディーです。

仲介手数料

●仲介売却:あり
宣伝広告や買主様との条件交渉などにかかる経費は、この仲介手数料によって賄われています。

●買取:なし
不動産会社が直接買い取るため、仲介することがありません。ゆえに、仲介手数料は発生しません。

契約不適合責任

そもそも「契約不適合責任」とは、契約により引き渡されたもの(この場合は不動産)が契約内容にふさわしくないものであった際、引き渡した側に生じる責任をいいます。

●仲介売却:あり
契約内容に書かれていなかった欠陥が売却後に発覚した場合、修繕費を支払うなどの責任を負う必要があります。

●買取:なし
買取では契約不適合責任を免除できます。売却後に欠陥が見つかった場合でも、その責任を負う必要はありません。