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株式会社未来クリエイト 代表の石戸です。

専任媒介契約で売却のご依頼をいただいていた「プレディアンスフォート磯子MAXIV(神奈川県横浜市磯子区)」の売却が完了しました。

本件は売却のご相談をいただいた段階で既に競売の申立がされており、裁判所の差押が登記されている状態からの任意売却活動のスタートでした。

「任意売却」についてはこちらで解説しております。↓

幸いにも売却のご相談をいただいた段階で競売の開札時期まではまだ数か月の猶予があったため、迅速な売却活動の結果、無事に売却をする事ができました。

今回のケースでは、裁判所による競売の差押登記から、約7ケ月後の5月に競売の開札期日が設定されておりました。

競売開札期日を迎えてしまうと競落者に所有権が移転される事になるため、当然の事ながら、任意売却での売却活動はその時点で終了となります。

そのため、「いかに早く、いかに高額で、確実に売却できるのか」が、一般的な不動産の売却よりも強く求められます。

特に競売同時進行の本件のケースの場合、任意売却で売却業務が可能な期間が限定されるため、高度な専門知識と経験が必須です。

競売などの差押がはいっていても大丈夫ですのでご相談ください

任意売却の経験が少なく慣れていない不動産業者さんへ売却のご相談をし、うまく進める事ができなくなった段階で、弊社にご相談をいただく事も数多くございます。

その様な場合でも、まずは現状を把握して出来る事を見極めつつ迅速に対応させていただきます。

実務では、買主様が売買代金をお支払いするのと引き換えに、「抵当権抹消登記、競売取下、所有権移転登記」をまとめて同日に行う事になります。

株式会社未来クリエイトは、お客様のさまざまな事情を丁寧にヒアリングし、最適な方法をご提案することをモットーにしております。
✔住宅ローンを滞納している
✔固定資産税や修繕費が払いきれない
✔離婚や転勤などで家に住まなくなった
✔遠方の実家の扱いに困っている
✔空き家となった実家を売却したい
✔売却後もそのまま住み続けたい
✔弁護士、税理士、司法書士などの専門家を紹介してほしい
✔空き家がゴミ屋敷の様に不用品があるがそのまま売却したい、など
上記の他、さまざまな理由で不動産の売却をお考えの方は、今後の方針はまだ決まっていなくてもまずはご相談にいらしてください。
株式会社未来クリエイトは東京都港区に本社があるのですが、全国各地の不動産売却をお手伝いしております。
お客様にとって最善なタイミングや方法で売却するためのご提案をお約束いたします。