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株式会社未来クリエイト 代表の石戸です。

ここ最近の査定依頼の傾向

ここ最近の査定のご依頼で多いのが、オーナーチェンジの1Kの区分マンションです。

オーナーチェンジとは・・・

賃借人(借主)がいる状態で賃借権を維持した状態のまま、所有権を買主に移転させる事です。

いわゆる投資用不動産ですが、すでに入居者がいることから、空室リスクを軽減できるというメリットがあります。
また、賃借人がいる状態での売買となるため、買主の立場から見た場合は、購入してすぐに賃料収入を得られるといったメリットもあります。

一方で、室内の状態が確認できないため設備の不具合が不明、どの様な賃借人なのか属性が把握できにくい、という事がデメリットです。

オーナーチェンジ物件の売却理由

株式会社未来クリエイトへご相談をいただく査定や売却のご相談で、オーナーチェンジの場合のトップ3です。

➀ 賃料収入より支出が上回っており、賃貸経営がなりたたない
② サブリース契約のサブリース賃料の減額の相談を受けており断ることができない
③ ローンの支払いができない

当社にご相談をいただく大半は、維持する事が困難なため売却せざるを得ない状況となっているケースが多くを占めます。

特に新築の投資用ワンルームを購入された方は、高確率でオーバーローンの状態であり、任意売却として債権者と相談をしつつ売却を進める事になります。

任意売却については下記で解説しているのでご覧ください。↓

またびっくりする事に、物件を一度も見たことがないという方がいらっしゃるのが実情です。

相談段階のためまだ詳しく記載ができませんが、現在ご相談を受けているオーナーチェンジ物件です。

  • 東京都大田区南雪谷 平成13年築 ワンルームマンション
  • 東京都大田区仲池上 平成20年築 ワンルームマンション
  • 東京都北区赤羽 平成28年築 サブリース付ワンルームマンション
  • 東京都豊島区池袋本町 昭和43年築 ワンルーム事務所
  • 神奈川県川崎市川崎区 平成25年築 ワンルームマンション
✔ 借主がいるが、このまま売却できますか?
✔ ローンの支払いが厳しいので、早急に売却したいです
✔ 借主への案内はどうすればいいですか?
✔ 賃料や固定資産税、管理費等はどの様に精算するのでしょうか?

売却にあたりこの様なお悩みがある方は、まずは無料相談をご利用ください。

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